川棚温泉 【山口県】 かわたなおんせん
詩情豊かな豊浦は、ほのぼのと出湯の温もりが漂う静かな温泉郷です。古くから下関市・北九州市の奥座敷として親しまれる川棚温泉は、室町時代に豊浦町川棚の三恵寺の僧、怡雲和尚が掘り当てたといわれています。
温泉の場所:山口県豊浦郡豊浦町川棚湯町
関門の奥座敷として栄え、800年以上の歴史を誇ります。老舗温泉旅館が立ち並ぶ温泉街とそこからはみ出して建つ近代的なホテルが目を引きます。
川棚温泉は、漂泊の俳人種田山頭火がしばらく滞在したことでも知られ、温泉街の奥にある妙青寺の境内に「湧いてあふれる中にねている」と詠んだ句碑が立っています。
【泉質】
弱放射能 カルシウム ナトリウム 塩化物温泉(40℃)
【効能】
胃腸病、皮膚病、婦人病
【交通】
鉄道?JR山陰本線「川棚温泉駅」よりタクシーで約3分
車?中国自動車道「下関IC」より約19km
|