皆生温泉 【鳥取県】 かいけおんせん
鳥取県の西の端、島根県と県境を接する米子市に位置し、日本海に面した海辺の温泉郷です。城下町米子の郊外、美保湾の望む白砂青松の浜が美しい山陰の代表的な温泉で、明治期(1900年)に地元漁師が海中に湧き出す湯を発見し「泡の湯」と名付けたのが始まりとされています。
温泉の場所:鳥取県米子市皆生
その昔、出雲の稲佐の浜から泡となって流れた魂たちが海岸に流れ着き、新しい身体と心が蘇生(よみがえる=黄泉の国から帰る)し皆、生まれ変わったこのことから、この地を「皆生」と呼ぶようになったという言い伝えも残っています。皆生温泉は長寿にあやかれる温泉地でもあります。
白砂青松の海岸線と中国地方最高峰の国立公園・大山に育ロケーションに恵まれています。 比較的歴史の浅い温泉地ですが、旅館街は東西1?、南北0.4km範囲にまとまり、観光旅館・ホテル、公共の宿など40軒、5千人の収容規模を誇る山陰では最大の温泉地となっています。
【泉質】
ナトリウム・カルシウム塩化物泉
【効能】
効能?神経痛、リウマチ、慢性皮膚病、慢性婦人病
【交通】
鉄道?JR山陰本線「米子駅」よりバスで約15分
車?米子自動車道「米子IC」より約5km
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