関温泉 【新潟県】 せきおんせん
妙高山東麓標高900mの高原にあり、関温泉スキー場の基地となっている温泉です。本格的な開湯は享保年間(1716?1736)関山神社の宝蔵院一泰が道路を開き、浴舎を設けたのが始まりと言われています。世に知られたのは享保13年で、関山村の豊田五太夫によって発見されました。
温泉の場所:新潟県妙高市関山
スノーボーダーの聖地として有名です。“赤い湯の花”が特徴の源泉100%の掛け流し温泉です。
【泉質】
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉) 48.8℃
【効能】
皮膚病や美肌効果
【交通】
鉄道?JR信越本線「関山駅」よりバスで約15分
車?上信越自動車道「妙高高原IC」より約15km
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