ニセコ昆布温泉 【北海道】 にせここんぶおんせん
ニセコアンヌプリと羊蹄山を間近に望み、蘭越町とニセコ町と隔てるニセコアンベツ川を挟むように道道66号線(ニセコパノラマライン)沿いに旅館一軒とホテル四軒が点在する静かな温泉郷です。ニセコ町内にある温泉郷のひとつで温泉の歴史は古く、1958年に国民保養温泉に指定されました。その昔、アイヌの人たちが立ち木に昆布を縛り付けて、道標にしたのがその名の由来だそうです。
温泉の場所:北海道磯谷郡蘭越町遊里ニセコ町ニセコ
この地区は、春は新緑、夏は登山やハイキング、今人気の体験観光のベース、冬はスキー、スノーボードと四季を通じて観光客が訪れる温泉郷となっている。1番人気の季節は秋の紅葉でこの時期は、多くの観光客が訪れ、紅葉狩りを楽しんでいます。また最近は、ニセコグランドホテル前にある、坂本公園内の湧き水「甘露泉」が人気で札幌方面よりくみに来ています。このほかにもニセコ町には、東山温泉、アンヌプリ温泉、五色温泉など数多くの温泉施設があり、700円?1,200円で日帰り入浴ができます。
【泉質】
ナトリウム塩化物泉
【効能】
慢性関節炎・関節リウマチ・アレルギー性疾患 ・胃腸病
【交通】
鉄道?JR函館本線「ニセコ駅」よりバスで約20分
車?道央自動車道「豊浦IC」より約45km
|